〜護摩の炎で諸願成就を祈る〜

大岩山毘沙門天 最勝寺

天平17年(745年)行基菩薩の開山と伝えられる大岩山毘沙門天王は、日本三大毘沙門天(京都鞍馬山,大和信貴山,野州大岩山)と云われ、いずれも聖徳太子の作と云われています。

年間行事

毎朝 御護摩修行 5時30分
毎月一日 御護摩修行 5時30分 10時 13時30分
12月 31日
(大晦日)
悪口大声コンクール 22時受付 22時30分開始
悪口祭 23時〜
正月 1日 初御護摩修行 滝流しの式 0時〜
2日 御護摩修行 10時 12時 14時 16時
3日 御護摩修行 10時 12時 14時 16時
2月 3日 節分追難御護摩修行 5時30分
4月 1日 春季大祭御護摩修行 5時30分 10時 13時30分
10月 1日 秋季大祭御護摩修行 5時30分 10時 13時30分

正月三ヶ日,毎月一日に御本尊を御開帳致します。

悪口大声コンテスト

12月31日22時受付(先着60名様)、22時30分開始。

騒音計測器を使い、声の大きさを競う行事。

優勝者にはお年玉【現金1万円】上位10位まで景品がございます。

お滝流しの式

悪口まつりに続き、元日0時の護摩の後行われるのが、この『お滝流しの式』です。

元日の早朝に毘沙門天の前で正座をし、頭上から御神酒(おみき)を注ぎ、鼻筋を通って盃に落ちた御神酒を『滝のように尽きることのないご利益を』と願いながら飲む珍しい行事です。

ストップの合図は左手を上げること。

お車でお越しの方にはご遠慮頂いております。

悪口(あくたい)祭り

大晦日から元旦にかけて大声で「バカヤロー」と叫ぶ、大きな声で行く年の「悪」を払い、来る年の「幸」を願う変わった行事です。

一年のストレスを発散し、新しい気持ちで新年を迎えようという趣旨ですが、古くは江戸時代から伝わる由緒あるもの。

日本奇祭のひとつとされています。

ただし、悪口の中で『ぼう』のつく言葉(貧乏、どろぼうなど)は禁句になっています。

アクセス

住所

〒326-0841 栃木県栃木県足利市大岩町207

Tel. 0284-21-8885(本坊)
Tel. 0284-21-0211(毘沙門天本堂)

交通アクセス

  • JR足利駅から8キロメートル(車で25分)
  • JR山前駅から6キロメートル(車で15分、徒歩60分)
  • 東武足利市駅から8キロメートル(車で20分)
  • 市生活路線バス(松田線)で、三重郵便局前下車(徒歩40分)
  • 北関東自動車道「足利IC」から30分、「太田桐生IC」から40分。

駐車場

  • 大岩山西公園

  • 10台ほどの駐車場。駐車場から本堂へと続く細い山道があります。

  • 毘沙門天石段下

  • 3台から4台ほどの駐車場。毘沙門天を正面からご参拝されたい方はこちらをご利用ください。また、万一満車の場合は、西公園をご利用ください。

  • 旧サンフィールド駐車場

  • 20台以上駐車可能な駐車場。大岩山毘沙門天の登山道(男坂)入り口横にあります。登山道を登ってご参拝されたい方はこちらをご利用ください。登山道には男坂(A)、女坂(B)、観光道路(自動車用の舗装道路)がございます。